ニュース中心に好きなだけ突っ込んでみるる


by majilife

簡単な事が出来ない……というかしたくない

案の定、こう言う事になってしまい、以前から描いてるシナリオの悪い方へ向かっているけれど、さて、庶民はどうやって生き残るかについては、まあ、収入源増やすとか、色々考えなさいと言うしか無いね。

06年1月から所得増税 05年度税制改正の概要 | Excite エキサイト : ニュース
定率減税を05年度に5割縮小し、減税の上限も引き下げる。これにより所得税は06年1月から最大12万5000円、個人住民税は同年6月から最大2万円の増税となり、合計で最大14万5000円の負担増となる。

増税すればどうにかなると思ってるらしいが、徴税コストをお忘れでない?

徴税するには税金を徴収するコストがかかるでしょ。

まあ良い、使途不明金だらけで家計を食いつぶす道楽おやじが、子どもたちに向かって

「オイ!お前ら外で働いて家に金入れろ!」

と言ってる図と全く同じなんだから、そういうふざけたおやじに対して子供が普通にやる事を同じようにやるだけだ、家出=国外脱出。

家出する為には
住むところ=ビザでもとるか
働くところ=これは人材派遣会社でどうにかなる

ぐらいは考えて計画しておかなくてはな。これから先の苦しくなるであろう生活を思えば、語学学習なんて楽なものだ。

さて、それにしても一つ、松下政経塾出身の政治屋の皆さんには言いたいんだが、あんたらは「無税国家」ってのを勉強したはずだよね。

無駄遣いを減らして、ほんの数パーセントの余剰金を複利で運用する事で、税金を徴収しないで公共サービスが出来るようになるという発想。

松下政経塾報 1995年1月(玄葉光一郎/松下政経塾第8期生) | 松下政経塾
 「無税国家の構想」とは次のようなものである。(1)国家予算の単年度制を廃止し、(2)経営努力により、国家予算の何パ−セントかの余剰を生み出し、積み立てる、(3)積み立てた資金を運用し、(4)金利収入によって国家を運営する。(「斎藤精一郎編『増税無用論』から)

これは、ナイスなアイデアだよ。シンプルだよね。

ただ、これを難しいからとか言う人が居る。

そうかな?出来ないって言う人の意見って、単に今の状態を整理してシンプルにするという、その変化そのものが恐いと言うか、面倒だからって言い訳しているだけのようにしか聞こえないんだが?

税金を徴収しなくても発生した国家は実際に存在したし、税金を納める事によって国民の意識が上がるとか、そういう証拠はないわけで、そうすると、例えば産油国の中には国民から税金を徴収していない国もあるんだから、それと同じように、日本はその経済運用知識によって国民からの税徴収をヤメるという新しい国の在り方を創造する事も出来るはず。

そういうカッコいい事やってくんない?

石油は有限だが、人の知恵は無限。その無限の資源によって豊かな国を実現する!なんてのはどうよ?
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by majilife | 2004-12-13 17:15 | 満腹の科学