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by majilife

不幸中の幸いと言うには……

責任転嫁で逃げようとしているJR西日本、逃がしてはならない。

<尼崎脱線事故>対向特急、現場100m手前で停止
 兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、脱線した快速電車が線路近くにある信号機を倒したため、周囲の信号が自動的に黄色に変わり、直後に現場を通過する予定だった対向の下り特急が減速、現場の約100メートル手前で停止したことが分かった。信号機が倒されなければ、対向の特急が事故に気付くのが遅れて二重事故になった恐れもあり、国土交通省航空・事故調査委員会が詳しい経緯を調べている。

一連の報道を腹立たしく見守っていた。

そのあたり、憤りを込めた声のブログがこちらにある。

やっとマトモにブログ更新が出来る環境に戻って来たので、思い切り書く事が出来る。

大体、まだろくに操作も進んでいない状態で「置き石」の可能性を指摘したり、旧国鉄時代から放置して来た旧式の自動停止装置を、6月に最新式のものに取り替える予定だったとか、明らかに責任逃れを狙った話ばかりを出して来るとは、JR西日本の経営陣はどういう神経をしているのだろうか?

今回新たに判明した事実によって、この事故がより深刻なものであった事がハッキリした。

もっと多くの人が死んでいた可能性もあるという事だ。

6月には最新の自動停止装置を設置する予定だったという声明も怪しいものだ。

逃げの一手を打って、のらりくらりとしているJR西日本を追いつめて行かないと、また同じ様な事故が起きるだろう。

どうせ彼らがやろうとしているのは全社員に対する教育という名の懲罰なのだ。

意味の無い懲罰を彼らが社員に与える前に、彼ら自身に社会的な懲罰を与えなくてはならない。

それから、もう一つ、時間にあまりに厳格過ぎる日本の慣習についても考え直す良い機会ではないだろうか?

命を軽視してまで時間厳守するというのは、気持ちの悪い感覚ではないだろうか?

ちなみに、

ニューヨークの地下鉄は時刻通りには走らない。

待ち合わせに遅れてくるのは当たり前なので、遅刻に関してそれほど煩くない。

そういうプレッシャーを外す事で、日常はずっと楽になるのではないだろうか?
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by majilife | 2005-05-02 02:34 | 怠れば全身バカになる