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by majilife

耐用年数の長い音楽

ほんの数年で見向きもされなくなる音楽が街にあふれている。

音楽の耐用年数が下がっているように感じる。

クラシックCD大ウケ…名曲100選が6枚3000円

80年代から90年代の音楽を聴いて育って来たけれど、なぜか70年代の音楽の方を良く聴いている。

あとは、アニメソングかな?

私だけなのかもしれないが、何度でも聴きたいと思わせる音楽は、なぜか自分が育ってた時代よりも前の音楽だ。

さて、クラシックが受けているらしい。

何度も聴かれて来た音楽には、やっぱりそれだけの理由があるんだろう。

クラシックって、退屈な音楽として敬遠される側面もあるけれど、それってどうなんだろう?

単に学校の退屈な授業で聴かされたからって理由で、パブロフの犬的に敬遠しているって事はないだろうか?

あとはクラシックファンのどことなく優等生っぽい態度とかも影響してるのかな。

「鑑賞する」って事に関して、日本の教育は失敗していると思う。

芸術の教育となると、ロクに鑑賞もさせないうちから楽器を演奏させ、絵筆を持たせる。

「自由に描きなさい!思ったように演奏しなさい!」

無理だっつ〜の。

もっと本物のクラシックを生で聴かせる機会があったりすれば、違って来る。

今回話題になっている「ベストクラシック100」(東芝EMI、6枚組3000円

気になるのは、良い演奏を良いレコーディングで収録しているかどうかだ。

そういう質に気を配った製品だとすれば、これはお買い得だ。

今度CD屋で見かけたら調べてみよう。良かったら買っちゃう。
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by majilife | 2005-05-31 02:32 | 怠れば全身バカになる