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by majilife

ニューヨークの地下鉄でゾッとしたが……これからは日本でも?

10年ほど前に、ニューヨークで同じような経験をしたのだが、日本でもこんな事が起きるとは……

東京メトロ走行中に扉開く 事故調査官派
 16日午前8時17分ごろ、東京メトロ有楽町線の池袋−要町間を時速約50キロで走行中の電車で、車両右側の複数の扉が一時的に開くトラブルがあった。けが人はなかった。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は、乗客の転落など事故につながる恐れがあったとして調査官を派遣した。

あれはブロンクスのWest Gunhill Roadに向かう途中の事だった。

ドアに寄りかかって立っていたら、突然走行中の地下鉄のドアが半分ほど開いてしまったのだ。

ゾッとした。

幸い手すりも同時に握っていたので怪我はしなかったけれど、一つ間違えば大けがするところだ。なにしろプロンクスに出ると、地下鉄は地上の高架を走るのだから、なおさら恐ろしい。

あの時は、「日本ならこんな事は絶対に起きないのに……。」と思ったものだが、とうとう日本もニューヨーク並みになってきたようだ。

なんだか労働者の質が低下してきているなあ。

このまま行くと、雇用の在り方とか企業の従業員に対する考え方も、日本的なままでは居られなくなっていくような気がする。

例えば、こんな具合に。
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by majilife | 2005-08-17 04:30 | 怠れば全身バカになる