ニュース中心に好きなだけ突っ込んでみるる


by majilife

カテゴリ:怠れば全身バカになる( 94 )

話題沸騰の手抜き設計マンションですが、私の友人にも被害者が出そうで、憤慨しております。

補強ない住宅は倒壊 震度7で耐震実験

こちらに、このマンションシリーズがどうして安いのかを説明しているページがある

ヒューザーマンションはなぜ安いのか!

あちこちに「シンプル」という言葉が出てくる。

強度までシンプルにしてたらそれは安いでしょうな。とんだ「注目のマンションブランド」だわ。

と、突っ込んでるだけの文章ではもう飽き飽きって感じなんで、ちょっと気になる事を書いとこう……別の場所で。
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by majilife | 2005-11-21 21:29 | 怠れば全身バカになる
 無期懲役が確定した事で、逆に闇が深くなってしまったと言えるこの事件。本当の意味で国民の為になる改革を目指した石井紘基議員は、なぜ殺されなくてはならなかったのだろうか?海の向こうのニューヨークタイムズが「国粋右翼による政治的暗殺」と報じた事件を、日本のマスコミや、検察は、謎のまま「葬り去る」つもりなのか?

<石井議員刺殺>被告の上告棄却し無期懲役確定へ 最高裁
 民主党の石井紘基衆院議員(当時61歳)が東京都世田谷区の自宅前で刺殺された事件で、殺人罪などに問われた右翼活動家で書籍販売業、伊藤白水(はくすい)被告(51)に対し、最高裁第3小法廷(藤田宙靖〈ときやす〉裁判長)は15日付で、被告側の上告を棄却する決定を出した。1、2審の無期懲役判決が確定する。

 1、2審判決によると、伊藤被告は02年10月25日朝、自宅を出てきた石井議員を包丁で刺殺した。伊藤被告は「議員への多額の資金提供を仲介したのに、恩をあだで返された」などと動機を供述したが、1、2審は「被告が根拠のない供述に固執しており、動機の解明は不可能」と判断した。伊藤被告は上告審でも同様の主張をしたが、第3小法廷は実質的な判断を示さずに退けた。【木戸哲】


 石井紘基は国民の為に必要な改革がどうあるべきかを具体的に考え、分かり易く提示してくれた希有な(本来はそれが当たり前なのだが)政治家である。お騒がせ新人議員を使って人気取りを狙うような輩とはどこがどう違うのか、ぜひ、著書に触れていただきたい。

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by majilife | 2005-11-17 05:00 | 怠れば全身バカになる
週末迎え警戒態勢強化 仏暴動、パリでは集会禁止

 フランスでの暴動がやっと沈静化の兆しを見せていると思っていたのだが……。サルコジ内相の発言がまた火に油を注いだようだ。

サルコジ内相は10日、暴動に参加した若者らについて、再び「社会のくず」と発言、若者らが反発を強める可能性もある。警察当局によると、11日夜から12日朝にかけて発生した放火とみられる車両火災は502件で前夜の463件から一転増加した。


 今回の暴動は、移民の安易な受け入れがその原因となったという指摘がある。

 実は、フランス社会が持つ不安定な移民社会について紹介し、日本の移民受け入れ政策に警鐘を鳴らした本がある。「『労働鎖国』のすすめ」西尾 幹二 (著がそれだ。

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by majilife | 2005-11-13 04:16 | 怠れば全身バカになる
中国や韓国の過剰反応に苦々しい想いもあるが、わざわざ挑発するかのような靖国参拝を繰り返しておいて、長期的には分かってもらえるなんて言ってるなんて、本気なんだろうか?

戦後最大規模の参拝客が訪れた今年の靖国神社が海外メディアによってどのように報道されたか、それを忘れていなければ、本殿に上がらない程度の配慮なんて無意味である事は明白だろうに。

そんなものを配慮と呼ぶぐらいなら、いっその事、公人として本殿にも上がって参拝すればよろしい。その方が覚悟の程も伺える。とばっちりはご免だが、間接的には私も認めている事になっている首相のする事であるから、曖昧でない方がその意味で納得出来る。


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by majilife | 2005-10-18 15:53 | 怠れば全身バカになる
2005、10月13日の夕方に行われた三木谷社長の会見を生中継した番組があった。

市場はお祭り騒ぎのようだが↓

買収防衛策の発動も TBS、株価は高値更新

この生中継の冒頭で、マスコミの意地汚さを垣間見る機会があった。

私は会見の内容よりも、こっちの方が気になってしまった。

続きをこちらで読む(別サイトにて掲載)
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by majilife | 2005-10-14 16:25 | 怠れば全身バカになる
とても26歳の社会人の会見とは思えなかった。

議員としてではなく、26歳の社会人として「未熟」「幼稚」だ。

<杉村太蔵議員>党本部で会見 神妙な態度の受け答えに驚く
 「料亭に早く行ってみたい」に始まる数々の“放言”で物議をかもした自民党の新人衆院議員、杉村太蔵氏(26)が27日、「反省の気持ちを示すため」党本部で記者会見した。「国会議員としての自覚が足りないまま幼稚で無責任な発言を繰り返し、心からおわび申し上げます」と神妙な態度で受け答えして、集まったワイドショーのレポーターらを驚かせた。


付け焼き刃の神妙さは、物笑いの種でしかなかった。

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by majilife | 2005-09-28 02:07 | 怠れば全身バカになる
いやあ、無茶をおっしゃる。

楽天フロント主導で田尾解任…人事も先行き見えず

 ついに踏み切った−。来季監督問題で揺れている楽天が25日、本拠地仙台での最終戦となったロッテ戦終了後に、田尾安志監督(51)の解任を発表。後任には元ヤクルト、阪神監督で現シダックスGM兼任監督の野村克也氏(70)を筆頭候補として調整を急ピッチで進めている。今後は新首脳陣の組閣も含め、IT企業らしい電撃人事が予想されるが、あまりのドラスティックな展開に、球団内からは不協和音も飛び交う事態。みちのくが揺れに揺れている。


 あのチームで初年度から勝てるわけが無い。

竹槍でB29落とせと言うのに等しい無茶を言うとるが。

第一、そんなに初年度から勝ちたいんだったら、もう一桁はカネを出さんとねぇ。

まあ、楽天は今年、経営でも支離滅裂な対応が目立ちましたからこの程度でしょ。

IT企業とかもてはやされても、やはりソフトバンクさんとは格が違うと。

しかし、残念です。

仙台も盛り上がってるところへ、勝ち負け第一の観客無視をやるとは。

球団経営は勝てば良いってワケではない事は、分かってたから参入したんじゃないんですか?楽天さん。

つまんないなぁ。
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by majilife | 2005-09-27 04:18 | 怠れば全身バカになる
某テレビ番組の討論での話。

介護の問題、少子化による労働人口の減少に関して、新党日本の小林興起氏が

「移民を入れればいいんですよ!介護にカネがかかる現状は移民を活用すれば安くなるんです。労働人口も増えて税収も増えます。日本が移民に開かれてないからダメなんだ。」

なんて事を言っていた。

あきれた浅知恵だ。

移民大国と言われるアメリカでも、実際には移民を制限している事を知らないのだろうか?

単純労働者として移民を受け入れると大変な事になるという事を、欧米諸国は身を削って体験してきた。

国内の労働市場の値崩れが始まり、職場を奪われ無職となった国民が大量に発生し、その不満は移民達に向けられる。つまり移民を攻撃する加害者としての日本人が発生する。

また、介護を安く提供する為に移民を活用すると言う彼の発言は、移民は日本人よりも安い賃金で働くのが当然だという事であり、これを差別意識と言わずしてなんと言う?

安い賃金しか貰えない移民達の生活レベルは低く、そこから脱出するのは難しい。なぜなら日本の教育費は高く、貧民層には十分な競争力を持つだけの教育を受ける事は難しいからだ。

結果として移民によるスラムがまるでニューヨークのハーレムやイーストハーレムのように出現する。その治安の低下に日本の警察は対抗する力があるのか?そこにまわす予算を小林氏は計算していないようだ。

また、移民を受け入れるという事は、彼らに日本語教育を受けさせるという事である。

アメリカではこうした英語教育プログラムを移民に提供するコストをどう削減するかに頭を痛めているのだ。一体日本語を移民家族全員に受けさせる為の施設は日本国内にいくつ必要だと考えているのだろうか?そこで教える教師の養成は?人件費は?

喜ぶのは学校を建設する大手ゼネコンだけではないのだろうか?

さらに小林氏は「海外にも日本語学校をどんどんつくれば良い。」などと思いつきを公共の電波にのせていたが、そのカネはどこから出るのだろうか?

アメリカでもどこでも、移民を受け入れる時には、国内で不足している「高度な技能を持った人材」を選択するようにしている。

例えば、通常アメリカで就職する際によく利用されるH1-bというビザは、4年制大学卒かそれと同等の能力が認められ、かつ、職種がアメリカ国内で不足していると認められるコンピュータ技術者などに限られる。

例えば、英文科卒業でただの事務員として就職するつもりなら、ビザはおりない。なぜなら、アメリカ人でその仕事はできる人がたくさん居る事が明白だからだ。

例外的に、例えば業務遂行に日本語が必須であるという事が証明出来たりするのなら、ビザがおりる可能性は出てくるが、そういう形で不必要な移民を出来るだけ入れないようにしているのだ。

小林興起氏の移民活用論は大変危険だ。

もしも単純労働の系統で移民を大量に受け入れるつもりなら、日本人は治安の低下を覚悟する必要がある。

たとえそのつもりが無くても、

1)安い賃金で働かせ、それが為に
2)十分な教育を受ける事が難しく、それ故に
3)貧民層からの脱出が次世代においても困難となれば、

そこにはスラムが発生し、憎しみの発生しやすい社会が出来上がる。

一度そうなってしまってから移民を追い出す事は出来ない。2世は日本でしか生きられないのだ。しかし、治安悪化が移民の流入によるものだという事になれば、必ず日本人の一部は移民排斥を希望する。そんな日本人の姿を小林氏はみたいのだろうか?

小林興起氏には最初から何も期待していなかったが、この発言で失望すら無くなってしまった。
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by majilife | 2005-09-07 03:26 | 怠れば全身バカになる
小泉さんの言う改革に対して、拭いきれない不信感がある。というのも本当に説明しなきゃならない事は、彼は何も話さないからだ。

だが、それ以上に「何を訊かなきゃならないか」を考えない、考えること自体を放棄している国民側の問題も大きい。

フリーペーパーであるR25で石田衣良が、小泉は気持ちがよいという主旨で小泉を支持する文を書いていた。感覚を大事にして小説世界を作り上げる石田氏個人の感想としてはもっともであるが、そういう態度が蔓延する事の恐ろしさを、彼の文章を読む人たちは知らない。

石田氏の態度は「博打」である。競馬でもやりに行く感覚であり、これは参政意識とはほど遠い。しかし、政治は競馬ではない。競馬ならレースが終われば配当貰って終わりだが、政治はその後の生活に直結するのである。しかもジワジワと効いてくるのだ。
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by majilife | 2005-08-26 21:34 | 怠れば全身バカになる
10年ほど前に、ニューヨークで同じような経験をしたのだが、日本でもこんな事が起きるとは……

東京メトロ走行中に扉開く 事故調査官派
 16日午前8時17分ごろ、東京メトロ有楽町線の池袋−要町間を時速約50キロで走行中の電車で、車両右側の複数の扉が一時的に開くトラブルがあった。けが人はなかった。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は、乗客の転落など事故につながる恐れがあったとして調査官を派遣した。

あれはブロンクスのWest Gunhill Roadに向かう途中の事だった。

ドアに寄りかかって立っていたら、突然走行中の地下鉄のドアが半分ほど開いてしまったのだ。

ゾッとした。

幸い手すりも同時に握っていたので怪我はしなかったけれど、一つ間違えば大けがするところだ。なにしろプロンクスに出ると、地下鉄は地上の高架を走るのだから、なおさら恐ろしい。

あの時は、「日本ならこんな事は絶対に起きないのに……。」と思ったものだが、とうとう日本もニューヨーク並みになってきたようだ。

なんだか労働者の質が低下してきているなあ。

このまま行くと、雇用の在り方とか企業の従業員に対する考え方も、日本的なままでは居られなくなっていくような気がする。

例えば、こんな具合に。
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by majilife | 2005-08-17 04:30 | 怠れば全身バカになる