ニュース中心に好きなだけ突っ込んでみるる


by majilife
中国や韓国の過剰反応に苦々しい想いもあるが、わざわざ挑発するかのような靖国参拝を繰り返しておいて、長期的には分かってもらえるなんて言ってるなんて、本気なんだろうか?

戦後最大規模の参拝客が訪れた今年の靖国神社が海外メディアによってどのように報道されたか、それを忘れていなければ、本殿に上がらない程度の配慮なんて無意味である事は明白だろうに。

そんなものを配慮と呼ぶぐらいなら、いっその事、公人として本殿にも上がって参拝すればよろしい。その方が覚悟の程も伺える。とばっちりはご免だが、間接的には私も認めている事になっている首相のする事であるから、曖昧でない方がその意味で納得出来る。


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# by majilife | 2005-10-18 15:53 | 怠れば全身バカになる
2005、10月13日の夕方に行われた三木谷社長の会見を生中継した番組があった。

市場はお祭り騒ぎのようだが↓

買収防衛策の発動も TBS、株価は高値更新

この生中継の冒頭で、マスコミの意地汚さを垣間見る機会があった。

私は会見の内容よりも、こっちの方が気になってしまった。

続きをこちらで読む(別サイトにて掲載)
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# by majilife | 2005-10-14 16:25 | 怠れば全身バカになる
根拠のない陰謀論なんだけど、エイベックスは2ちゃんねるを上手に利用したんじゃないかと……。

エイベックス、「のまネコ」著作権料受け取らず

いくつか怪しい部分が見られるので、なんだかすっきりしない。

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# by majilife | 2005-10-14 00:40 | バカと鋏は何とやら
とても26歳の社会人の会見とは思えなかった。

議員としてではなく、26歳の社会人として「未熟」「幼稚」だ。

<杉村太蔵議員>党本部で会見 神妙な態度の受け答えに驚く
 「料亭に早く行ってみたい」に始まる数々の“放言”で物議をかもした自民党の新人衆院議員、杉村太蔵氏(26)が27日、「反省の気持ちを示すため」党本部で記者会見した。「国会議員としての自覚が足りないまま幼稚で無責任な発言を繰り返し、心からおわび申し上げます」と神妙な態度で受け答えして、集まったワイドショーのレポーターらを驚かせた。


付け焼き刃の神妙さは、物笑いの種でしかなかった。

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# by majilife | 2005-09-28 02:07 | 怠れば全身バカになる
いやあ、無茶をおっしゃる。

楽天フロント主導で田尾解任…人事も先行き見えず

 ついに踏み切った−。来季監督問題で揺れている楽天が25日、本拠地仙台での最終戦となったロッテ戦終了後に、田尾安志監督(51)の解任を発表。後任には元ヤクルト、阪神監督で現シダックスGM兼任監督の野村克也氏(70)を筆頭候補として調整を急ピッチで進めている。今後は新首脳陣の組閣も含め、IT企業らしい電撃人事が予想されるが、あまりのドラスティックな展開に、球団内からは不協和音も飛び交う事態。みちのくが揺れに揺れている。


 あのチームで初年度から勝てるわけが無い。

竹槍でB29落とせと言うのに等しい無茶を言うとるが。

第一、そんなに初年度から勝ちたいんだったら、もう一桁はカネを出さんとねぇ。

まあ、楽天は今年、経営でも支離滅裂な対応が目立ちましたからこの程度でしょ。

IT企業とかもてはやされても、やはりソフトバンクさんとは格が違うと。

しかし、残念です。

仙台も盛り上がってるところへ、勝ち負け第一の観客無視をやるとは。

球団経営は勝てば良いってワケではない事は、分かってたから参入したんじゃないんですか?楽天さん。

つまんないなぁ。
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# by majilife | 2005-09-27 04:18 | 怠れば全身バカになる
小泉氏の言う民意って何だ?どういう意味なんだ?

選挙ごときで「民意」が完全に反映などされるものだろうか?

<衆院選>圧勝の自民 惨敗の民主 明暗分かれる

小泉の印象が民主党のイメージの弱さに対比して際立ったというのが、一番の勝因ではないか?

小泉は「民意」を後ろ盾に意気揚々としているが、「民意」というものは選挙期間中に表されて終わりではない。

民意は選挙が終わってからも、様々な形で表されているはずだ。それを汲み取る努力もしなくては、国民と政治が乖離してしまう。

国政は、国民と政治家達のコラボレーションであるはずだ。

選挙が終わってしまえば、選んだお前らの責任だと言わんばかりにサラリーマン増税を押し進めようとする。

減税廃止だから増税ではないなんてコトバ遊び以外の何ものでもない。

これでは国民不在の政治だ。

国民は選挙の時だけ出てくればいい。それを乗り切ればどうとでもなる。そう考えているように思えてならない。

「民意」ねえ……。

それはこれから小泉さんが「国民」と共につくって行くもんじゃ無いんですか?

あなただって「民」の一人なんだから。
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# by majilife | 2005-09-17 03:31
海外にいる日本人が日本国内の政治に関わる必要は無いという考え方が今までは支配的だったのだろうが、日本も世界にダイレクトに繋がる場面が多くなってきた。その中で、最高裁でこうした判断が下されたのは一歩前進と評価してよいだろう。

在外選挙権制限は違憲 最高裁大法廷判決
 海外在住の日本人が衆院選の小選挙区と参院選の選挙区で投票できないのは選挙権を保障した憲法に違反するとして、在外邦人ら13人が国を相手に公選法の規定の違法確認と慰謝料などを求めた訴訟の上告審判決が14日、最高裁大法廷(裁判長・町田顕長官)で言い渡された。

さて、この成果は一朝一夕に出てきたものではない。また、少数の人だけで実現されてきたものでもない。ニューヨークでも草の根運動的に様々な活動をしてきた方がいらっしゃる。

銃規制のデモを主催した時に、ご協力、ご指導いただいた事に今でも感謝している。

週間NUTSの執筆者、竹永氏である。
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# by majilife | 2005-09-14 19:27 | 満腹の科学
選挙関係の番組だらけだけど、ツインタワー崩壊のあの朝の事が私には鮮やかに思い出される。

「テロなき世界」へ祈り 米同時テロから4年
 【ニューヨーク11日共同】テロリストに乗っ取られた旅客機がニューヨークの世界貿易センタービルとワシントン郊外の国防総省に突っ込み、約3000人の犠牲者を出した米中枢同時テロは11日、発生から丸4年を迎えた。2749人が亡くなった同ビル崩壊現場では午前8時半(日本時間同日午後9時半)すぎから、犠牲者の遺族ら数千人が集まり追悼式典が行われ、故人をしのぶとともに「テロのない世界」を願って祈りをささげる。

テロの無い世界……。ブッシュの展開する「テロとの戦い」の果てに欲しい世界が開けてくるのかどうかは分からない。

ブッシュへの風当たりは強くなってきているが、テロと戦わないような大統領をあの時のアメリカ国民が受け入れたはずはないし、私自身、もしも家族が巻き込まれていれば、テロリスト達を叩きつぶしたいと思う気持ちを抑える事は出来ないだろう。

あの朝から、少しだけ当事者意識をもって感じてきた複雑な思い。ツカサ新聞の方で掲載される事になった。

9・11の日、ニューヨークで感じたこと、そして日本に抱く不安
なんという巡り合わせだろうか、日本はこの歴史的な日に大きな節目となる選挙を迎えた。

今のところ日本国民の選択は、「反対派一掃」を実現しようとする小泉陣営の方に傾いているようだ。

小泉政権が続けば、今回で反対派を一掃したというのが最も大きな力となるだろう。

改革が出来ないのは反対派のせいであるという主張が本当だと言うのなら、小泉氏は今度こそ改革を大きく進めてくれるのだろう。そうでなくては意味がない。

アメリカのすすめるテロとの戦いについても、よりはっきりとした態度を日本は示す事になるのだろう。

何にしても、今回の選挙をきっかけに日本の姿勢は以前よりもハッキリとしたものになるのかもしれない。そして、その責任は小泉氏に帰結するのではなく、国民に返ってくるのだという事も鮮明になるのではないだろうか。
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# by majilife | 2005-09-11 20:51 | 満腹の科学
「だまされた」なんて声も聞かれるが、あんな気味の悪いCMを見て飲もうと思うぐらいだから騙されても仕方ないだろう。

BOWS広告に排除命令 合理的根拠示さずと公取委
 新聞広告などに掲載した人気ダイエット食品「BOWS(ボウス)」の宣伝内容に合理的根拠を示さなかったとして、公正取引委員会は8日、景品表示法違反(優良誤認)で、ボウスを販売する健康食品販売会社バリアスラボラトリーズ(東京)に訂正広告を出すよう排除命令を出した。

BOWSのテレビCMを覚えているだろうか?

油で真っ黒になってしまった海鳥の映像が流れ、湾岸戦争の時に海に流れ出した原油の処理に使われた技術だという解説が流れるというCMだったのだ。

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# by majilife | 2005-09-10 00:47 | バカと鋏は何とやら
某テレビ番組の討論での話。

介護の問題、少子化による労働人口の減少に関して、新党日本の小林興起氏が

「移民を入れればいいんですよ!介護にカネがかかる現状は移民を活用すれば安くなるんです。労働人口も増えて税収も増えます。日本が移民に開かれてないからダメなんだ。」

なんて事を言っていた。

あきれた浅知恵だ。

移民大国と言われるアメリカでも、実際には移民を制限している事を知らないのだろうか?

単純労働者として移民を受け入れると大変な事になるという事を、欧米諸国は身を削って体験してきた。

国内の労働市場の値崩れが始まり、職場を奪われ無職となった国民が大量に発生し、その不満は移民達に向けられる。つまり移民を攻撃する加害者としての日本人が発生する。

また、介護を安く提供する為に移民を活用すると言う彼の発言は、移民は日本人よりも安い賃金で働くのが当然だという事であり、これを差別意識と言わずしてなんと言う?

安い賃金しか貰えない移民達の生活レベルは低く、そこから脱出するのは難しい。なぜなら日本の教育費は高く、貧民層には十分な競争力を持つだけの教育を受ける事は難しいからだ。

結果として移民によるスラムがまるでニューヨークのハーレムやイーストハーレムのように出現する。その治安の低下に日本の警察は対抗する力があるのか?そこにまわす予算を小林氏は計算していないようだ。

また、移民を受け入れるという事は、彼らに日本語教育を受けさせるという事である。

アメリカではこうした英語教育プログラムを移民に提供するコストをどう削減するかに頭を痛めているのだ。一体日本語を移民家族全員に受けさせる為の施設は日本国内にいくつ必要だと考えているのだろうか?そこで教える教師の養成は?人件費は?

喜ぶのは学校を建設する大手ゼネコンだけではないのだろうか?

さらに小林氏は「海外にも日本語学校をどんどんつくれば良い。」などと思いつきを公共の電波にのせていたが、そのカネはどこから出るのだろうか?

アメリカでもどこでも、移民を受け入れる時には、国内で不足している「高度な技能を持った人材」を選択するようにしている。

例えば、通常アメリカで就職する際によく利用されるH1-bというビザは、4年制大学卒かそれと同等の能力が認められ、かつ、職種がアメリカ国内で不足していると認められるコンピュータ技術者などに限られる。

例えば、英文科卒業でただの事務員として就職するつもりなら、ビザはおりない。なぜなら、アメリカ人でその仕事はできる人がたくさん居る事が明白だからだ。

例外的に、例えば業務遂行に日本語が必須であるという事が証明出来たりするのなら、ビザがおりる可能性は出てくるが、そういう形で不必要な移民を出来るだけ入れないようにしているのだ。

小林興起氏の移民活用論は大変危険だ。

もしも単純労働の系統で移民を大量に受け入れるつもりなら、日本人は治安の低下を覚悟する必要がある。

たとえそのつもりが無くても、

1)安い賃金で働かせ、それが為に
2)十分な教育を受ける事が難しく、それ故に
3)貧民層からの脱出が次世代においても困難となれば、

そこにはスラムが発生し、憎しみの発生しやすい社会が出来上がる。

一度そうなってしまってから移民を追い出す事は出来ない。2世は日本でしか生きられないのだ。しかし、治安悪化が移民の流入によるものだという事になれば、必ず日本人の一部は移民排斥を希望する。そんな日本人の姿を小林氏はみたいのだろうか?

小林興起氏には最初から何も期待していなかったが、この発言で失望すら無くなってしまった。
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# by majilife | 2005-09-07 03:26 | 怠れば全身バカになる